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	<title>Story &#8211; 女子中学生の成長ブログ＊coconeiro＊</title>
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	<description>現役女子中学生が日常を綴って日々成長中！</description>
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		<title>冬休み（小6）の作文の宿題！「夢春物語」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[coconeiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 May 2016 21:20:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Story]]></category>
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					<description><![CDATA[前回の夏休みの作文の宿題「いつも一緒」に続いて、今回は小学校６年生の時の冬休みバージョンでいきたい思います！ 夏休みの作文で、みんなが上手に書けていたので冬休みも作文を書く宿題が出されました。 今回はなんでもいいというわ・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
 <br />
前回の夏休みの作文の宿題「いつも一緒」に続いて、今回は小学校６年生の時の冬休みバージョンでいきたい思います！<br />
<br />
<br />
<br />
夏休みの作文で、みんなが上手に書けていたので冬休みも作文を書く宿題が出されました。<br />
<br />
今回はなんでもいいというわけではなく、「25年後のi町がどうなっていると思うか」というお題でした。<br />
<br />
I町は特別子供が多いわけではなく、都会というよりかはどちらかというと田舎で校長先生からは少子化問題とか色々そういうことも考えて書いてください。と言われました。<br />
<br />
でも、それだと作文はマイナスよりの内容になってしまうと私は思ったので、私はプラスよりの内容で書きました。<br />
<br />
<br />
<br />
<h2>夢春物語</h2>
<br />
私はI小学校の6年生ここね。<br />
<br />
<br />
 ピピピピッピピピピッ カチッ<br />
私は目覚ましの音で起きた。<br />
<br />
カーテンを開けて外を見ると青空と満開の桜が広がっていた。とても綺麗だ。<br />
<br />
振り返って部屋の中を見ると何か違う……。<br />
<br />
私の部屋と違う！！どうして？ここはどこ？なんで私はここで寝ていたの！？どうして？<br />
<br />
私の頭の中はハテナマークで埋まっていた。<br />
<br />
<br />
ドアを開けてみると階段があった。階段を下りていくとにぎやかな喋り声が聞こえてきた。<br />
<br />
1階の間取りも私の家とやっぱり違う。<br />
<br />
そっと声が聞こえる方に行ってみると、女の人と男の人と私と同じくらいだろうか女の子がいた。<br />
<br />
あの人達は誰なんだろう？<br />
<br />
<br />
また1つハテナが増えた。朝食を食べているようだ。<br />
<br />
そこにいる女の人はどこか私と似ている。その時、男の人が「ここねバターを取ってくれ」と言った。ここね……。<br />
<br />
<br />
それは私の名前！という事はあの女の人は未来の私？！そして、男の人が未来の私の旦那さん？！女の子は私の娘！？えーーー！<br />
という事はここは未来ー？！<br />
<br />
<br />
 どうやらここは未来。私は未来に来てしまったようだ。<br />
<br />
<br />
外はどうなっているのだろう？さっき窓から外を見た時は桜が咲いていた。という事は今は春？なんだろう。<br />
<br />
未来の私達に見つからないように、外に出てみた。<br />
<br />
するとそこは私の知っているI町と違っていた。<br />
<br />
私の知っているI町はどっちかというと田舎だか、未来はとてもにぎやかで家もたくさん建っていて、車もたくさん通っていた。都会にあるようなお店もたくさんあって。私は私の知っているI町と違い過ぎてあっとうされた。<br />
<br />
あっそうだ！私が通っているI小はあるのだろうか？私は歩いて確かめに行く事にした。<br />
<br />
<br />
<br />
　うわぁ大きい。I小はまだあった。<br />
<br />
というか、廃校どころではない。大っきくなって、校舎も新しそうだ。しかし、1つ変わってないところがあった。<br />
<br />
ポプラの木だ。<br />
<br />
未来でもポプラの木は子供達を見守っていたのだ。<br />
<br />
桜の木もあった。満開の桜の木の下で子供達が駆け回って遊んでいるのが目に浮かんだ。<br />
<br />
校舎の中はどんな風になっているのだろう？入ってみる事にした。<br />
<br />
少し私はワクワクしていた。<br />
<br />
25年後だから、タブレットとかで勉強しているのかなぁ。黒板はあるのだろうか。もしかしたら、黒板じゃなくてでっかいテレビがあるんじゃないか。1組、2組とかあるんだろうか。教室はどうなっているのだろう。私はいろんな事を考えながら歩いた。<br />
<br />
ドアを開けて校舎の中に入った。<br />
<br />
せっかくだし、教室を見る事にした。廊下を歩いていると、1ー1、1ー2、1ー3というのが見えた。1クラスだけじゃないんだ！1年生の教室をのぞいてみた。<br />
<br />
広い。机が30個以上はあった。 前には大きなスクリーンがあった。黒板じゃなかった。机の上には充電しているタブレットがあった。すごい！未来の子供達はスクリーンで勉強を習って、タブレットを使っているのか。<br />
<br />
すると、喋り声が聞こえてきた。生徒達が登校してきたのだ。ヤバイ！私は靴をササっと取りに行き、裏口から出た。<br />
<br />
<br />
<br />
　その時。ピピピピッピピピピッ。大きな音がなった。<br />
<br />
カチッ。<br />
<br />
えっ、また未来？階段を下りていくと、女の人がいた。<br />
<br />
「あなたは、未来の私？」と聞くと、「何寝ぼけた事言ってるの。早く着替えて朝ごはん食べなさい」と言われた。女の人はお母さんだった。<br />
<br />
どうやら、ここは未来ではないようだ。私は、着替えてご飯を食べ学校に向かった。私は歩きながら思った。<br />
　<br />
<br />
<br />
あれは夢だったけれど、I小にたくさんの生徒が通っていて、どんなに近代的になっても自然の中で遊んでいる未来になっててほしいなぁ。<br />
                                                <br />
<br />
<br />
<h2>あとがき</h2>
<br />
どうだったでしょうか？<br />
<br />
今回は夏休みの作文よりかはだいぶ長いお話になりました。<br />
<br />
私の夢の中での出来事という設定です。未来は田舎暮らしが人気になって、I町にたくさんの人が移住してきたという展開にしました。<br />
<br />
<br />
本当に、25年後もこんなI町になっていて欲しいです！<br />
<br />
<br />
でも、どんなにたくさんの人が来て都会化していっても子供達が自然の中で遊んでいる。というところは変わっていて欲しくないです。<br />
<br />
今の時代も、ゲーム機やスマホなどとても便利で楽しい遊び道具はあります。でも、外で自然と遊ぶということも大事なんじゃないでしょうか？<br />
<br />
最後にはそういう思いも作文には込めています。<br />
<br />
<br />
<br />
今回も、コメントで読んだ感想などを書いてくださると嬉しいです！<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>夏休み（小６）の作文の宿題！「いつも一緒」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[coconeiro]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 May 2016 00:07:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Story]]></category>
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					<description><![CDATA[作文。絶対１回は、書いたことがあると思います。 小学校6年生の時の夏休みに自分でお話を作って、原稿用紙に書いてくるという宿題が出ました。文章力をつけようという学校の取り組みです。 なんでも良いと言われると、悩んでしまうの・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
作文。絶対１回は、書いたことがあると思います。<br />
<br />
小学校6年生の時の夏休みに自分でお話を作って、原稿用紙に書いてくるという宿題が出ました。文章力をつけようという学校の取り組みです。<br />
<br />
なんでも良いと言われると、悩んでしまうのが私です、、。<br />
<br />
その時、目に入ったあれを題材にして私は書きました。小学生になったら絶対使うものです。<br />
<br />
<br />
<h2>「いつも一緒」</h2>
<br />
<br />
今日も私は、教科書と筆記用具を入れられ、学校へ向かっている。そう私はランドセル。<br />
<br />
<br />
<br />
今は春。校庭の桜の木は花を咲かせている。<br />
<br />
もう私を使ってくれるのは、後１年。いつも私をせおってくれる女の子はもう六年生。<br />
<br />
一年生のときは、私のほうが大きいぐらいだったけど、もう私のほうが小さく見えてきた。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そして夏。プールが始まり、真っ黒になっている。もうすぐ夏休み、長ーい夏休み。私は少し休けいだ。<br />
<br />
少しほこりがかぶってきた。少しさびしい。でも、もうすぐ二学期。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そして、秋。二学期が始まると、運動会の練習でいそがしそうだ。十月。修学旅行の日が近づいてきた。<br />
<br />
教室では、先生がみんなに修学旅行の話をしている。それを聞いているみんなはニコニコしている。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そして冬。冬休みが終わり、三学期。もう私を使ってくれるのも後三ヶ月。そう思うとさびしい。三月。いよいよ卒業式の練習が始まった。<br />
<br />
みんな一生懸命練習をしている。そして当日。卒業式が始まる時間だ。私は、女の子にせおわれながら、学校にバイバイと思いながらお別れをした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
もう女の子は、私をせおわないだろう。でも、私は六年間教科書と筆記用具を運ぶ役目。そして、せおってくれる女の子を見守る。という役目を果たしたのだ。さびしいけど、六年間楽しかった。うれしかった。<br />
<br />
<br />
<br />
六年間いつも一緒にいてくれてありがとう。<br />
<br />
<br />
<br />
<h2>あとがき</h2>
<br />
どうだったでしょうか？<br />
<br />
「ランドセル」の気持ちになって私は書きました。<br />
<br />
小学校６年間毎日使っていたと、改めて思うとすごいと思います。<br />
<br />
ランドセルの気持ちなって書くと、私を見守っていてくれていたんだ。と思います。<br />
<br />
ぜひ、コメントでこの「いつも一緒」を読んだ感想を書いてくださると嬉しいです！<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
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