About Me

Coco Neiro挨拶

はじめまして!
ご覧下さりありがとうございます。

手作りをもっと身近に♪

作ること・食べることが大好きなCoco Neiro(ここねいろ)です。

まずは、ご挨拶として、私の活動名である【Coco Neiro】に込めた想い意味を紹介しますね。

  • 『ココ』から生まれる音と色

    個々の色と音色が響き合い、
    自然と調和して、自分らしく生きる輪
    ここから広がっていきますように𓂃٭𓈒𓏸

雰囲気やオーラを【その人の色(カラー)】と表すことありますよね。

その色=自分らしさ


好きなコト得意なコトは人それぞれ違っていて
その個性(自分の色)を大切にし、循環できる世界を創りたい。

私自身も私(cocone)色(iro)を大切にして、活かしていく!

これがCoco Neiroのモットーです。


両親からもらった私の名前『ここね』は平仮名で書きますが、漢字だと『心音』なのです。

心の音(声)を大切に音色(人生)を紡いでいきたい。

そんな想いも込めています。


そんな私が今、活動する上でにしていることがコチラ。

『食と手作り、自然との繋がりを通して
あなたの色で日々を豊かに生きるチカラを磨く*・』
  • 食はエネルギーであり、想いと背景が大切
  • 自分の手を使って選び、作ることで得られる力
  • 自然と触れ合うことで”今、ある”に気づき視点が変わる
  • 心身の調和があなた本来の輝くコンディションへ整う鍵

この4つは、私の経験を元にカタチにした想い・軸です。


『食と自然で整え、あなたの色を生かし、輝く毎日へ🕊️𓂃𓈒𓏸︎︎︎︎』

想いのこもった食、手作りの喜び、自然との繋がり。
そのすべてが、あなたの心と身体を整え、内なる輝きを育む。


【食・手作り・自然との繋がり】
この3つを私は大切にしています。


今回は、この活動理念を掲げるに至るまでの
私(Coco Neiro)の22年間を振り返ってまとめてみました!

私のプロフィール

幼少期

私が生まれ育ったのは、日本最大の湖【琵琶湖】がある滋賀県の湖西

夏の琵琶湖へ泳ぎに来た写真(右にあるのが竹生島)

両親がハーフセルフビルドし建てたフィンランドパインログハウスからは竹生島が見えます。
二人の夢だったログハウスは、私が生まれる一年前に建てたのです。

裏山にはスキー場やキャンプ場もあるくらい、緑あふれる土地。


そんな自然が豊かな場で生まれた私は、子供の頃から『作ることが好き』で料理や工作、お絵かきに夢中。

キッチンで母とクッキング♪
名産の柿を嬉しそうに持ったワンショット写真

初めて包丁を持たしてもらったのは3歳の時。
うさぎマークがついた子供包丁を使って、母(まごきょん)と一緒にお料理していました。

私が1歳の頃にアトピーと診断され、母は特に食には気を使ってくれていたのです。
それもあって我が家では【手作り】がとっても身近で当たり前でした。


今では、そのアトピーについて・・・

そういう病名、症状名をつけられているだけ。
単に、肌から毒素(カラダに溜まったもの)を排出しやすい体質。
必要だから症状としてあって、それはカラダからのサインなんだ。

この考え方に至るまでは、高校卒業後の2022年以降の経験が大きく、私の核の部分になっています。
後ほど詳しく綴りますね。


工作では、紙粘土に絵の具で色を塗りミニチュア作品を作ったり、保育園では発泡スチロールや色画用紙を使って遊園地を作ったりと色々な創造を繰り広げていました。


また、4歳から小学3年生まで、丸四年間ピアノを習っていました。

母も子供の頃6年間ピアノをしており、発表会では親子連弾をしたことも!

演奏することが楽しく、友達と好きな曲を弾いて遊んだり、家でも嵐の曲(私が年中の頃から母がハマり家族でファンに♪)を弾いたり。


ピアノの発表会やコンクールのおかげで【人前で何かを披露する】という経験をし、その力を鍛えられたと思います。

広島の被爆ピアノ演奏会で市内の小学生未満代表で弾いた時の写真


ただ、習い事の中では好きな曲ではなく、決められた課題ばかり練習してコンクールで発表というループが当時の私は嫌になってしまい・・・

小学3年生の4月に先生から次のコンクールの話があったときに、自分で「やめます」と伝えました。


帰ってから両親にそのことを伝えると、もちろん二人ともびっくり・・・!

その時は、相談もなく、いきなり私だけの意思で決めたのです。
でも、自分の心の声に耳を傾け、その思いを相手に伝える力(自分軸)って大事ですよね。

このエピソードはきっと一生忘れないです(笑)

小・中学生時代

まずは、料理に関することから。

小学生に入ってからは、それまでよりも母のお手伝いをする回数が増え、高学年くらいになると一人で料理をすることも。

5年生頃からは、学校の校外学習や習い事のお弁当などは、早起きして自分で作っていました。

また、学校から帰ったらご飯を研いでおく、お味噌汁を作るのが日課になっていた時もあります!
ちなみに我が家は、必ず土鍋や鍋を使いご飯を火で炊いていますよ。


中学生になると、部活(ソフトテニス)の一日練習の時も早起きしてお弁当を作っていました。
部活弁当ということで名付けて…部弁

当時ブログにアップしていた『部弁』の写真

ソフトテニスは部活で初体験し、そこから大好きになりました。
なので私にとって休みの日の一日練習日は、お弁当を作るための料理時間とテニスの練習時間。

好きなことづくしだったので、とにかく楽しかったのを今でも鮮明に覚えています。

父とソフトテニスをしている中学生の私と奥には妹の姿も!

ピアノの話題で少し小学生時代の話も幼少期ででましたが…。

他にも習い事では、こんなことをしていました。

  • 日本習字(小学2年生〜中学3年生)
  • 卓球(小学3年生〜小学6年生)
  • ペーパークイリング(※)

    ※細長い紙をクルクル巻き、パーツを組み合わせて花や模様を作るペーパークラフト

8年間続けた日本習字では、中学1年の3月に生徒部の八段の試験を受け合格。
その後、大人の部の初段に合格し、幼児・小学生まで教えることができる『初等師範』の免許をいただきました。

写真の認定証は、生徒部の八段を合格した時のもの

私の中で習字は、字というよりも絵として捉えている部分があったのか、お手本のように正確に写すことが楽しかったです。
キャラクターなどの写し絵も得意だったので、同じ要素があったのかも。


また、目の前の字に向き合い筆を使って書く時は『になれる・集中できる』時間であり、それがとても魅力的でした。
頭の中をリセットする感覚もあり、習字で集中力が鍛えられたと思います。


料理以外の作ることに関しては、こんなことをしていました。

  • 父と一緒に手作りの棚をデザイン・設計・制作までする
  • 母と一緒にミシンを使ったアイテム作り(ブックカバーやヘアアクセなど)
  • ポップアップカード(開くと立体的なモチーフが飛び出す仕掛け付きカード)
  • 手作りコルクボード
  • 仕掛け付きプレゼントボックス
  • 編集アプリを使って歌詞動画作り

特に、友達の誕生日に作る手作りの誕生日プレゼント。
これは、色んな仕掛け付きのコルクボードを作るのが当時の流行りで!

とにかく細かい作業が好きだったので、仕掛けありのプレゼントは色々作っていましたね。

coconeiro女子中学生の成長ブログより

時には仕掛けの作り方を友達に教えてあげることも。
手作りすることで世界に一つだけのプレゼントになりますし、愛情想いがこもります。

プレゼントした相手が喜ぶ顔を思い浮かべながら作るのが、とにかく楽しかったのです。


そしてそして…!

実は、私Coco Neiroは中学生の時もブログを書いていました。
女子中学生の成長ブログ』として、この頃からcoconeiroをブログ名にしていたのです。

ここまで書いた上記のことは、中学時代のブログでも紹介しています。

当時の私の成長記録として今も大切に残しています。
スローペース投稿だったので、50記事ほどですが…!

よければコチラも除いてくださると嬉しいです。
女子中学生の成長ブログ|coconeiro


ここで私が『手作り』から感じた魅力のまとめと中学3年生の私が決めた進路のお話をしますね。

作ることに夢中になった私の一番の原動力それは・・・

作りたいものを想像し、形として出来上がる達成感!

だったのです。


これを私は、料理を作るうえでもすごく感じました。


食べたいものを自分で作れる素晴らしさと楽しさ

感動、自信に繋がるこの気持ち。
それが私が料理を好きになったキッカケです。

中学3年生(2018年)の時の私の誕生日ディナー

そして、もっと料理を深めたいと思い、中学3年生の春に決めた進路。

それは、親元を離れ、調理科のある高校へ寮生活をし通うミチ。
これが私の人生のターニングポイントになります。


「日本どこでも好きなところに行っていいんやで〜(^o^)/」
この言葉をくれた両親。
(今考えても本当に感謝でいっぱい…!)


もちろん、町内にある公立の高校へ通い、卒業後に調理の専門学校へ行く選択もあったのですが…。

やりたいこと』が決まっているのに普通科3年間の高校生活がもったいなく感じました。


理由はもう一つ、新しい世界を見てみたいという想いも強くあったのです!
全く新しい環境を体験できるってワクワクしますよね。


そこで私は、自分の力で料理の勉強ができる高校を探したのです。

  • 料理の勉強
  • 大好きなソフトテニス
  • 憧れの女子高校生活

この3つが叶う学校をネットを使い、私は見つけることができたのです。


そこからは、オープンスクールに(旅行も兼ねて)家族みんなで行き、寮生になるための面談も両親と一緒に受け、高校受験にも見事合格。

ちなみに県外の高校へ進学をしたのは、お隣の京都を除くと当時は私だけでした。

こうして、私Coco Neiroは滋賀県を離れ、寮生活をしながら通う全く新しい環境での高校生活がスタートします。

高校時代

新しく出会う土地・人。

ワクワクでしかない世界に毎日本当に楽しかったです。

ちなみに3年間の調理実習はこんなカリキュラムでした。

  • 一年生 家庭料理(包丁を初めて持つ人も!)
  • 二年生 日本料理(魚の捌き方などから)
  • 三年生 フレンチ・中華料理(他国の料理に触れる時間)

和洋中の様々なレシピを広く学んだ時間でした。
他にも、栄養学や食品衛生などの座学も。


ただ、この高校時代。
その半分以上である丸々2年間がコロナ禍だったのです。

毎日の高校生活はもちろん、寮生活、学校行事、調理科の実習内容。
色々な制限があり、中学3年生のときに思い描いていた高校生活は送れませんでした。


しかし私は、この3年間で料理だけでなく、色々な””を知り、学びました。

◾︎食生活
◾︎環境の変化
◾︎新しく出会う人

◉自立・自分軸・主体的に生きる大切さ


そして、当たり前に過ごしていた、中学3年生までの15年間がいかに恵まれ、豊かなものであったか。

冬の澄んだ青空の日のログハウス
  • 母(まごきょん)の手作りの発酵食
  • フィンランドパインログハウス
  • 野鳥や虫の声が聞こえる毎日
  • 琵琶湖があり、緑が溢れている土地
  • 家族みんなで過ごす時間
    (両親の考え方&8歳離れた妹との触れ合い)

全て外に一歩踏み出して、違いを心底感じたから気づいたこと。

毎日の中でそれが当たり前になっていると、なかなかその有難さに気づきません。
だからこそ【差を知る】という体験は、私の中でとても大切だと思っています。


大きな変化でなくていいのです。

例えば、旅行へ行った後、いかに自分の家が居心地が良いか感じることありませんか?
ホテルや旅館などで非日常を過ごす時間もとっても幸せですが、毎日暮らす家の安心感に改めて気づくはず。

その中でも当たり前過ぎて、なかなか向き合えていないのが・・・
自然界との繋がり】なのです。

野花がきれいな野草のハーブウォーターと松ウォーター

ここについては、後に続く章でお話しますね。


そしてもう一つ、差を知ったことでの経験が高校時代からあります。
それがお肌(アトピー)です。


16歳〜20歳。

これからの人生の歩みを踏み出す大切な時期に体調面でも大きな経験をしました。


幼少期からのアトピーは、私の人生の中でバロメーターでした。
また、別の記事でもお肌に関する経験からの学びもご紹介していこうと思っています。

体調の変化が現れたのは、高校入学してしばらくした頃でした。
高校1年生の6月頃から咳が止まらなくなったのです。

私は喘息持ちではなく、こんなに咳がしんどいものだとは知りませんでした。


そして、その咳は長く続き、秋頃にやっと治まったと思ったら・・・
顔に湿疹が出始めたのです。

◆環境(隣町にはコンビナート・新建材で建てられた寮に住む)
◆食生活(寮のお弁当やアルバイトの賄いを食べる日も)

大きくこの2つの変化が積み重なり、「ちょっと無理してるよ〜」とカラダからのサインがまずは咳で出ていた。


人それぞれカラダからのサインは違うと思います。

例えば鼻炎や頭痛、腰痛など症状として現れるのは様々。
それがその人のデトックスしやすい場所。


私の場合は、咳だけでの排出では追いつかなくなり、肌に出たのです。

容姿を気にする高校生にとって、一番見えやすい顔から出たのは当時の私にはショックでした。
「また肌だ…」と思いましたね。

そこからコロナ禍で休校になり、高校2年生の4・5月はまるっと2ヶ月滋賀に帰省したのです。
すると、一気に全身の肌からデトックスが始まりました。


その時は、幼少期にお世話になった漢方の先生のところへ行ったのです。

私に合う漢方薬を調合していただき、飲んでいました。

そして、2ヶ月の休校が終わった頃の私はまだ「本当にこのまま寮生活に戻り、学校へ通えるのか…!?」という状況でした。
一瞬、中退の選択もよぎりました。

それでも私は、また料理の学びができる高校生活を送りたいと強い意志を持ち、また家族の元を離れた生活をスタートしたのです。

寮生活時のおぼんでひとりごはん

すると、徐々に肌への症状が治まりつつあり、回復傾向に!
しかし、長期休みなどで滋賀に帰省するとまた痒みとして肌に出る。

つまり、滋賀に帰省したときは、家族が近くにいるという安心感からデトックスが進む
でも、寮生活を送るときは気を張るため、ある程度の症状しか出ない。

この経験から、症状には心との関係が密接だと分かったのです。


こうして波がありながらも、卒業まで3年間寮生活をしながら高校へ通うことができました。

そして、この時決めた私の卒業後の進路。
両親が自営業している『あとりえどりー』で、カラダのコンディションを整えつつ、自分のやりたいことに向き合い、フリーランスとして活動する力を身につける。

このミチを決めた理由は、身を持って体験したことからです。

  • 一番大切な食は、身体を作る日々の料理(おうちごはん)だと気づく
  • 健康な体と心があってこそ、やりたいことを心底楽しめると感じる
  • 自分のお肌からの経験を食と一緒に活かしたい

こうして2022年2月に高校卒業し、その後私の人生の核となる部分を体験し学ぶことになります。

2022年3月〜7月 【私の核になる部分を体験し学ぶ】

この4ヶ月間は私の中で、人生一しんどい時期でもあり、人生一の気づきと発見がありました。

高校を卒業し、滋賀湖西にある松ログハウスに帰ってきた私。
ここで初めての全身の肌(頭皮から足の甲まで)からの大デトックス期に入ります。


風に当たるのも痛い、体温調節がうまく出来ず、寒さと肌のヒリヒリで初夏でもニットのカーディガンを着て過ごす日々…。

顔にも大きなキズパワーパッドを貼っておかないとリンパ液が流れてきてしまう…。

料理をしたくても、手の傷にしみるのが痛くて出来ないもどかしさ…。

夜は痒くて眠れず、その寝不足で昼間に睡魔が来るループで昼夜逆転気味に。


そんな毎日に私も最初は、マイナス思考しか出来ませんでした。
「なんで私がこんな辛い思いをしないといけないんだ…!」と泣きじゃくった夜も。


しかし、この痒みをステロイド薬などを塗って抑えても、根本的な解決にはならないので、クスリは使いません。

そんな状態から、本来の私へ戻ったのが《発酵×野草×松ライフ》のおかげなのです。
日々の食生活やお肌のケアはもちろんですが、一番変わったのは『思考』ですね。

松とは、2021年の春(私は高3)に母が出会い、発酵生活に松・野草をかけ合わせてくれていました。
そこでは母が小釣はるよさんが運営されている『E&Wラボ 酵素と野草研究所』のラボ生として、多くのことを学び取り入れていたのです。

小釣はるよさんは、母と私の松・野草の先生なのですが、はるよさんとの出会い【目の合う野草=本質的に必要な野草】という概念により私も大きな刺激と感動をいただき今に至ります。

そしてもう一つ。
この頃、滋賀県にあるむらまつ東洋医学治療院に通い、色彩療法を受けていました。

色彩療法とは、身体の異常な細胞から出る固有の波長(痛みや病気)に、対応する色のシール(カラー)を使い同じ波長をあてることにより症状を打ち消す治療法です。


この治療の際に、村松先生に使っているアイテムや食べ物が自分に合う・合わないかも周波数で見ていただいていたのですが、
その時すでに取り入れていた松ジュース神宝塩など全てのアイテムに先生が感動してくださったのです!

そして「アトピーの症状は、人間の最大の臓器である皮膚(表面)だからお風呂を治療場にするといいよ」と教えてくださいました。


その時が6月だったので、庭にたくさんのドクダミが生えていたのです。

ログハウスとお庭のドクダミ花盛り

そのドクダミを主に摘み、お水と一緒にミキサーにかけジュース状にします。
そして、目の細かいネット越しに湯船に入れて入るのを続けたのです。

すると・・・!

それがなんとも気持ちよく、今の私に合っている、必要だと体感しました。


朝晩と1日2回入るのを3週間ほど続けた頃、なんと半袖が着れるように!
野草(薬草)風呂のおかげもあり、皮膚の常在菌バランスが整い始めたのです。

やっとピークを超えた」と感じました。

WSの中でご紹介しているお肌記録の画像(写真は手と足だけですが、全身からデトックスしていました)

もちろん、次の日に全ての傷が治りお肌ツルッと!というわけではないので、継続することが大切。
当時の私が続けていたことの一部がこんな感じ。

一番の名医は自分自身

治す、本来の状態に整えるのは、あくまでも”自分”なのです。

ヒポクラテスさんの『人の中に100人の名医がいる』という言葉⁡がありますが、つまりは自然治癒力を高めることが大切ということです。


その整える力を自然を通してサポートするのです。

大地と繋がるアーシング

そして、何より心の持ち方が大切だと私は思います。


自然治癒力を上げるためにもちろん日々の生活や食も大切ですが…
根本的な部分はメンタル面(マインド)

症状はカラダからのサイン
必要だから起こっていること
→そのデットクスを自然のパワーや恩恵を受けて促す・サポートする

この考え方が腑に落ちた時、私はこう思いました。

「痒みがある今の私でも良いんだ」
「どんな状態の私も”私”なんだ」


当たり前のことなのですが、痒みがある自分に対してトゲを刺していたのですよね。
自分で自分のことを否定し、受け止めることを拒んでいた。

でも【今の自分がベストな状態】ということ。

この痒みも必要だから出している。
昨日よりも今日。
今日よりも明日。
どんどん良い方向に進むことしかない!

これが自分の中で腑に落ちた時、涙が出るほど嬉しかった。


こうして、症状に対する捉え方が180度変わった大きな理由は、これまでにも出てきているはるよ先生の【目の合う野草=本質的に必要な野草】という概念を身を持って体験したから。

  • 症状(身体からのサイン)の捉え方
  • 自然への目の向け方・繋がり方
  • 新しい価値観・思考・視点

効果効能だけじゃない!
自然のパワーを最大限に受け取る命輝くための松や野草との関わり方。

当たり前になっていた足元の宝物に気づき、その大きな愛に触れたこの経験と出会いに私は大きく変わりました。


私達人間は、本来自分にとって必要なものを選び取る力をしっかり持っている。

目の前の現実は、潜在意識の中で全て選んでいるのです。

ミニ野花ブーケ

日本には四季があり、一年を通して様々な美しい景色が見れますよね。
芽吹きの春、新緑の夏、紅葉の秋、循環の冬。

でも、これって本当にすごいことだと想いませんか?

誰が育てたわけでもない、自らの生命を輝かせている野草(雑草)たち。


雑草という草はありません。
全ての草が野草であり、薬草なのです。

これは自然豊かな土地だけでなく、都会の街中でも同じです。
アスファルトの隙間からたくましく生きる野草。

⁡足元の宝物に気づき、その生命力の高さに触れると目の前に広がる世界が変わります。

意識する(フォーカス)視点が変わると、見える・体験する・引き寄せるものに変化が現れるのです。


大自然と自分の中に全ての答えがある

上記を軸にこれまでの経験から母(まごきょん)と主催、家族で《発酵×野草×松のワークショップ》を開催し参加者さんに実体験をお伝えしていく。

ここから第二フェーズに入ります。

〜今まで(2026年3月)

発酵×野草×松のワークショップは、2022年の4月よりスタート。

地元のヴィーガンスイーツとパンのお店でのイベント出店やリクエストにより松ジュース塩麹のワークショップも開催。
ただ、当初は私の体調も優れていなかったので、母がメインに私はお手伝いをしていました。


そこから私は、これまでお話したような体験と学びがあり、やっと私の中で「なにか始めたい!」という想いが強くなりったのです。
そして、2022年7月よりフィンランドパインログハウスでのワークショップを始めました。

ログハウスでの対面ワークショップの様子

ログハウスでのWS(ワークショップ)は、母(まごきょん)と一緒に企画を考え主催し、WS当日は父や妹の手伝いもあり家族で開催。


それと同時に私はYouTubeでの発信もスタートしました。

松ジュースや松土鍋ごはんの炊き方などのレシピだけでなく、ログハウスでの対面WSの様子をまとめたレポート動画もシェアしていますよ!

2025年12月に小釣はるよ先生とコラボした2DAYリトリートワークショップのレポート動画


日々進化し続けながら、2022年4月より母と開催していきたWSも

◆ワークショップ通算 124回
◆のべ参加者さん人数 1742人

※2026.2.22時点

本当にありがたいご縁が繋がり、感謝の気持ちでいっぱいです。

私も多くの経験学びをいただいています。


これまで下記のワークショップやイベント出店をさせていただきました。

▶ログハウスでの対面WS
▶オンラインWS
▶リトリートWS
▶出張WS
▶合宿WS
▶イベント出店
▶イベント内でのWS


そして、私Coco Neiro単独企画も!

▶イベント出店
▶イベント内でのWS
▶野草フェスでのWS
▶コラボWS
▶香川・佐賀への出張WS旅


私達が開催するワークショップの中で特に大切にしていること。

それは…
WSで体験した『知識』を暮らしに活かす『知恵』へ

学んで(インプットして)終わりではなく、日々の暮らしの中へ少しずつ取り入れる(アウトプット)していただくまでが私達の役目だと感じています。

2025年にログハウスの対面WSで作った発酵×野草×松のお料理

母とのワークショップは、単なるお料理教室ではありません。

発酵の仕込みもの】や【松×野草のお料理】を通して、自然界・菌・微生物との繋がりを取り戻し、日々をより豊かに暮らすために繋げていく。

だからこそ実践していただきやすいように様々な工夫をしています。

参加者さんからは、仕込みものやお料理のつくれぽだけでなく、ご本人ご家族素晴らしい体験談もたくさんいただいております。

毎日のおうちごはん暮らしの中で、楽しく続けていただくことが一番です。

このようにココロとカラダを整えるヒントを食を入口にお伝えしております。

Coco Neiroの想い

ここまでのお話しが、私の人生の22年間で体験・学んできたこと。

それを自分の色として、必要とする方へ伝えていきたい。


これをカタチにしたのが、4つを軸としたCoco Neiroの想いです。

『食と手作り、自然との繋がりを通して
あなたの色で日々を豊かに生きるチカラを磨く*・』

そして、この学びをこれからはもっと若い世代の人にも伝えたいと考えています。

これまで母と開催していきたワークショップにご参加くださる方は、こんな思いや経験がある方。

  • 自分や家族の病気や症状を改善したい
  • 自分や家族のために食を見直したい
  • 小さい我が子のためにも食を気をつけたい

一番お若い方で、30代前半の方や小さいお子さんを持つ方。
もしくは、親子でご参加くださった中学生や専門学生。

お子さん連れのご参加も大歓迎なので、幼稚園・保育園生、小学生の子供ちゃんたちも来てくれました。


しかし、発酵食自然との繋がりを体験しにくる20代の方が明らか少ない。

やはり、私のように自身体調変化での経験や家族、大切な人でそういった経験があると食への向き合い方自然療法との出会いも求めると思うのです。


星の数ほどある美味しいごはん屋さんでの外食やお惣菜などの中食ができる時代だからこそ、毎日のおうちごはんを大切にして欲しい。

そして、作ることの楽しさと学びをシェアしたい!

手作りをもっと身近に!

やりたいこと得意なこと好きなことをとことん楽しもう!

私が好きな野花《キバナコスモス》

最後にもう一度だけ。

『ココ』から生まれる音と色

個々の色(個性)と音色が響き合い、自然と調和して、自分らしく生きる輪がここから広がっていきますように𓂃٭𓈒𓏸


Coco Neiroだからこそ出せる色を大切にしながらこれからも活動していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。

私と出会ってくださったことに心から感謝いたします♡



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